最新の活動状況

1983年
Structure and function of iron storage and transport proteins. The significance of serum ferritin as a parameter in diagnosis of stages of chronic myelogenous leukemia.
共著
ELSEVIER SCIENCE PUBLISHERS Amsterdam Yoshikawa , O. Zakoji , S. Kimura, Y. Naruto, M.(他2名)
P195~196 血清フェリチン値は、鉄欠乏性貧血時に低下するが、造血器腫瘍特に骨髄性白血病では上昇する事が報告されている。慢性骨髄性白血病の病期診断に血清フェリチン値を定期的に測定し、急性憎悪期の早期診断に応用する。
1993年
からだの百科 成人病から身体を守る
共著
主婦と生活
一般向けに体の仕組みを解りやすく説明し、日常多く遭遇する疾患の成り立ちを図を多くして解説し、予防法についても言及した。
1994年
HEALTH TACTICS IN THE 21ST CENTURY Development of a commputer system (MFC) for diet counseling based on clinical data from AMHTS.
共著
International Health Evaluation Association P157~161
コンピュ-ターを使用する病態と検査値に基づく食事指導支援システムの開発と総合健診受診者1000名での施行結果の報告。
1994年
HEALTH TACTICS IN THE 21ST CENTURY Development of a commputer system (MFC) for diet counseling based on clinical data from AMHTS (・)-Application and usefulness of MFC- (p157~161)
共著
International Health Evaluation Association P153~156
コンピュ-ターを使用する病態と検査値に基づく食事指導支援システムの開発と総合健診受診者1000名での応用ー鉄欠乏性貧血における食品群別摂取率の検討で脂肪、砂糖が多く肉、野菜が少なかった。
1994年
Early detection of chronic obstruction pulumonary disease by following individual annal changes in lung function.
共著
International Health Evaluation Association P.241~245
10年間に渡る肺機能検査値の経過観察を慢性閉塞性肺機能疾患について行い、早期診断、予防法について検討した。
1995年
医療薬学 病気と薬、血液及び造血器疾患
共著
廣川書店 p237~264
薬学部学生の為に、臨床を主体とした、診断治療について記載し、血液及び造血器疾患の担当では病態生理と、特に悪性リンパ腫の診断と免疫学的疾患概念の下に治療法を述べた。
1996年
ヘルスチェックアップー 健診で守るあなたの健康ー 尿酸値が高いといわれたら 胃がん
共著
東京医科大学病院 総合健診センター
総合健診受診者の為に検査の意味と異常値を指摘された場合の生活上の指針を各検査値ごとに解説をした。
1998年
これからの健康づくり -基礎から実践までのガイドブックー
共著
(財)東京都健康推進財団
健康づくりの歴史から最新知見、安全で効果的な実践指導マニュアル、今後の方向について記述されている。
1999年
食に関する研究調査報告書 No.12 - コンピュ-ター使用食事支援システム単独使用と栄養・運動指導介入における前後の検査値検討
単著
すかいらーくフードサイエンス研究所 P19~26
P19~26 コンピュ-ター使用食事支援システム単独使用と栄養・運動指導介入における前後の検査値検討
1977年
癌と化学療法 4(6):133ー142
肺野び慢性肺癌例に少量放射線療法後に化学療法を実施し癌細胞の治療効果が認められ報告
1978年
癌の臨床 24(9):931ー934
悪性リンパ腫の末梢血液中リンパ球のT・B細胞測定結果と病型分類、病理診断結果、他の血液免疫学的険さ値等を検討した。
1978年
治療(J.Therap.) 60(12):2171-2177
白血病の病型別化学療法について、化学療法中の感染症に対する抗生物質大量療法の問題点、血球成分の減少に対する血小板輸血療法について
1979年
Foundation of clinical Oncology Japan.(Suppl.) 347-356
下山により報告されたImmnoblastic Lymphadenopathy (IBL)-like T-cell Lymphomaの7例について、腫瘍細胞の免疫学的特徴と検査値、臨床所見について報告した。
1979年
現代の診療 21:1881-1887
Ferritin キットの測定について総合検診受診者における測定値の基礎的研究ならびに各種血液疾患における血清フェリチン値の測定結果と臨床応用について述べた。
1980年
治療薬 4(2):191~198
急性リンパ性白血病の診断と白血病細胞の免疫学的特徴と治療法について
1980年
日健診誌 7(2):131-139
総合健診受診者3000例について四肢血圧を同時に測定し平均値と性別年代別測定値について検討し5例の下肢動脈閉塞性疾患例について測定値を報告した。
1981年
東京医大誌 39(5):839-853
悪性リンパ腫の細胞免疫学的測定と病型分類、病理診断への応用の可能性を検討した。
1981年
外科診療 23(5):61-63
前縦隔に認められた腫瘍の細胞免疫学的特徴と臨床所見血液免疫学的検査結果についての症例報告
1981年
フェリチン研究会講演集 35-39
各種培養細胞株における細胞内フェリチン濃度を測定し、骨髄け培養細胞内の濃度は,各種リンパ系培養細胞依り有意に高い測定結果を報告した。
1983年
日健診誌 10(4):337-343
総合健診における8回以上follow up 継続受診者男性392名、女性33名の44項目の検査成績の変動について報告した。異常検査項目数について変化を検討し、異常項目数は、40台で増加し始め、初回異常項目数0受診者の25%はその後の8年間に成人病に関連する異常が出現した。
1984年
日本医事新報 3151:3-8
血清フェリチン値と鉄代謝検査の結果から、鉄欠乏症の診断と最新の治療について述べる。、
1984年
日健診誌 11(2):94-96
総合健診受診者の検査結果のうち血液免疫学的検査値について年令別の変化を検討した。
1985年
Medicina 22(9):1560-1562
骨髄異形成症候群(MDS)ーFAB分類 (1982)について疾患概念の解説と東京医科大学病院第1内科で経験した症例を提示した。
1985年
日本医事新報 3211:45-51
血清免疫グロブリン値の変化を認めない、副鼻腔内腫瘤にて発見されたB-J型多発性骨髄腫の症例を提示臨床学的特徴を報告した。
1985年
薬局 36(12):1627-1638
白血病のFAB分類(1982)について疾患概念の解説と病型別化学療法について、化学療法を中心に解説し、経験症例を提示した。
1985年
日健診誌 12(4):303-311
指尖容積脈波の測定による動脈硬化を分類し総合健診受診者に応用する研究報告
1986年
臨床成人病 16(6):911-915
Ferritin は本来鉄貯蔵蛋白であるが、種々の病態で変動する事が知られてきた。各臓器より抽出したFerritin の構造が、不均一であり、腫瘍細胞より得られたFerritin は腫瘍マーカーとしても注目されている。今後の展望について述べた。
1992年
日本人間ドック学会誌 健康医学 7(1):115-120
総合健診における梅毒血清反応異常例の長期追跡成績とその治療後の検査値の変化について症例を提示し報告した。
1992年
日健診誌 19(3):259-264
総合健診では、肺機能検査の評価に異なる被験者の単数回の検査成績を集積したものを用いて年令別肺機能標準値としているが、個人の経年変化について、10年間10回肺機能検査施行例について検討した。
1993年
日本人間ドック学会誌健康医学 8(2):15-21
高齢者の健康について(血圧、脈波、AI)を指標として検討すると、3指標とも異常を示さない群が健康であり、異常の数に比例して健康度が悪化した。この指標は祖父母の寿命と相関を示した。
1993年
日健診誌 20(3):314-316
(血圧、脈波、AI)を指標として検討してきたが、高齢者の総合健診成績を総合的に検討し、長期反復受診者の成績について異常項目数の数を検討し報告した。
1993年
日胸疾会誌 31(9):1109-1113
10回以上肺機能検査受診者から最後に異常値を示す例から、個人追跡から見た慢性閉塞性肺疾患の肺機能の早期変化を検討し、症状出現より5年前より1秒率の値が異常を示している事を報告した。
1994年
健康医学 9(2):154-159
病態、検査値に基づく頻度法による問診回答方式の食事指導支援ソフトを作製し、総合健診受診者500名に施行した結果を食事摂取状況と生理学的、生化学的検査値と検討した。
1996年
健康医学 9(3):337-345
病態、検査値に基づく頻度法による問診回答方式の食事指導支援ソフトを作製し、総合健診受診者1000名に施行した結果を食事摂取状況と生理学的、生化学的検査値と検討した。2年目に調査し得た例の体重変化について検討すると、食事指導支援ソフト使用者の体重減少には、効果は有意ではないが、摂食状況の改善傾向を認めた。
2000年
Enviromental Health and Preventive Medicine vol.5 No.1 : 6-12
運動実践教室に参加した、30から69歳の日本人女性1483名の体力と冠危険因子について検討した。体力のある群では、有意に、冠危険因子が良好な結果であった。
Tomoko Takamiya,Teruichi Shimomitsu, Yuko Odagiri, Yumiko Ohya, Ayumi Sakamoto, Toshihito Katsumura, Norio Murase, Mamiko Naka and Junichi Kajiyama
2004年
Eur J Appl Physiol (2004) 93:217-223
Yukitoshi Aoyagi, Fumiharu Togo, Shigemura Matuki, Yasuhito Kumazaki, Shigeru Inoue, Tomoko Takamiya, Mamiko Naka, Roy J.Shephard
1984年
第12回日本自動化健診学会
共同演者
1.シンポジュウム:AMHTSと成人病の予見・予防へのアプローチ 造血系統血液所見の立場から
1984年
第4回悪性リンパ腫の診断と治療に関する研究会
共同演者
2.パネルディスカッション:ホジキン病の治療 全身型ホジキン病における縦隔腫瘤
1993年
第21回日本総合健診学会
共同演者
3.シンポジュウム:新しい高齢者総合健診へのアプローチ 長期反復受診者の成績
1994年
第35回日本人間ドック学会
演者
4.ワークショップ:総合健康評価へのアプローチ 食事支援用コンピューターソフトの開発とドック受診者への応用
1999年
日本フードシステム学会 関東支部研究会
演者
5.生活者主導のフードシステム構築へ向けて「健康と食品からみた生活者主導のフードシステム」
1980年
18th.Congress of the International Society of Hematology
共同演者
1.Ferritin production of mailgnant cells
1980年
9th. International Conferrence on Automated Multiphasic Health Testing and Services.
共同演者
2.Blood Pressure in extremities relative examination
1983年
19th. International Congress of Hematology Congress
共同演者
3.Kinetics of ferritin and Fe in Leukemic cell lines
1984年
6th. International Conferrence on Proteins of Iron Storage and Transport
共同演者
4.The Significans of Serum Ferritin as a parameter in diagnosis of Stages of Chronic Myelogenous Leukemia
1994年
International Health Evaluation Association Tokyo '94
演者
5.Development of a Computer System(MFC) for Diet Counseling Based on clinical Data from AMHTS (・) - Application and Usefulness of MFC -
1994年
International Health Evaluation Association Tokyo '94
共同演者
6.Development of a Computer System(MFC) for Diet Counseling Based on clinical Data from AMHTS (・) -Concerning the Logic and Accuracy of MFC -
1994年
International Health Evaluation Association Tokyo '94
共同演者
7.Eary Detection of chronic Obstruction Plumonary Disaese by Following individual Annul Canges in Lung function
1998年
18th International Health Evaluation Association ( The Royal College of Physicians, London)
演者
8.Disccussion for Educational Effect and Health Evaluation Data after using Computer System for Diet Counseling
1998年
45th ACSM in Orland
共同演者
9.PREDICTION OF CARDIORESPIRATORY FITNESS FROM 12 MIN SELF-PACED WALK TEST USING RATINGS OF PERCEIVED EXERTION
1977年
第19回日本臨床血液学会総会
演者
1.著名な好酸球増多症を伴ったリンパ肉腫の1例
1979年
第21回日本臨床血液学会総会
演者
2.悪性リンパ腫の免疫学的検討
1981年
第10回日本血液学会総会
演者
3.IBL-like T-cell lymmphoma の1剖検例
1981年
第71回東京医科大学院内血液学会
演者
4.形態学上単球様を示した白血病細胞の表面マーカー検索について
1983年
第11日本自動化健診学会
演者
5.Creatine phosphokinase (CPK) の健診上の意義についてーその1(AMHTS 59報)
1984年
第12日本自動化健診学会
演者
6.健常人のCPKについて(その3) 運動とCPK値の推移について
1986年
第14回日本総合健診学会
演者
7.MCVと検査成績との関連について
1993年
第21回日本総合健診学会
演者
8.総合健診と食事指導 ・.検査結果をふまえた食事指導システム
1994年
第34回日本人間ドック学会
演者
9.総合健診受診者500名のコンピューター使用による食事指導
1994年
第67回日本産業衛生学会
演者
10.検査結果をふまえたコンピューター使用食事指導システムの開発と総合健診受診者への使用経験
1994年
第10回日本ストレス学会学術総会
演者
11.総合健診受診者の食事とストレスーMFCと問診回答表よりの検討ー
1994年
第35回日本人間ドック学会
演者
12.総合健診受診者500名の問診表から見たストレスとMFC使用による食事の検討
1995年
第68回日本産業衛生学会
演者
13.1000名の総合健診受診者の血清脂質値と食品摂取量の相関について
1995年
第103回東京医科大学医学会総会
演者
14.総合健診受診者の検査値と食品摂取状況の検討
1995年
第92回日本内科学会講演会
演者
15.総合健診受診者の検査値と食事指導ー1.血清脂質検査と摂食状況
1996年
第24回日本総合健診学会
演者
16.量バランスとも最良の食事”A”摂取受診者の検査結果について
1996年
第69回日本産業衛生学会
演者
17.総合健診受診者のコンピューター使用による食事指導教育効果についての検討
1996年
第37回日本人間ドック学会
演者
18.ドック受診者の食事指導(Ⅲ) 糖代謝異常と摂食バランスの検討
1997年
第25回日本総合健診学会
演者
19.総合健診と食事指導(Ⅳ)ー食事指導3回後の検査結果の検討ー
1997年
第70回日本産業衛生学会
演者
20.総合健診受診者のコンピューター使用による食事指導教育効果と検査結果についての検討
1998年
第100回東京都衛生局学会
演者
21.1日の食事記録票と選択肢型問診形式の食事指導支援システムの検討
1998年
第101回東京都衛生局学会
演者
22.「リフレッシュ・コース」実施経験より検討した健康づくり における効果について
1998年
第20回日本健康増進学会
演者
23.食事指導支援システム使用による摂食状況の変化と健診結果との検討
1998年
第57回日本公衆衛生学会
演者
24.主食摂取状況別に見た健診検査結果の検討
1999年
第27回日本総合健診医学会
演者
25.食事指導支援システム施行総合健診受診者と運動・栄養・休養総合コース利用者の検査結果の検討
1999年
第58回日本公衆衛生学会
演者
26.中高年女性の血清脂質改善を認めた健康づくり事業の経済効果の比較検討
1999年
第21回日本健康増進学会
演者
27.高齢者の健康づくりーⅡ 脳血管障害既往歴を有する利用者の効果について―
1999年
第6回東京都老年学会
演者
28.高齢者の健康づくりーⅠ 脳血管障害既往歴を有する総合コース利用者の検討―
1999年
第58回日本公衆衛生学会 1999.10.20-22
仲 眞美子、 高宮 朋子、 長田 卓也、梶山 純一
(東京都健康づくり推進センター)
金子 明美 (立川市 福祉部健康課)
中高年女性の血清脂質改善を認めた健康づくり事業の経済効果の比較検討
1999年
第21回日本健康増進学会 1999.10.28.29
東京都健康づくり推進センター
仲 眞美子、高宮 朋子、長田 卓也、内田 有美、小野 文子、小川 敬子、大山 珠美、小室 史恵、鶴間 之江、鈴木 久隆、市村 好弘、梶山 純一
高齢者の健康づくりーⅡ 脳血管障害既往歴を有する利用者の効果について―
1999年
6回東京都老年学会1999.10.29.
東京都健康づくり推進センター
仲 眞美子、高宮 朋子、長田 卓也、内田 有美、 小野 文子、小川 敬子、大山 珠美、小室 史恵、 鶴間 之江、鈴木 久隆、市村 好弘、梶山 純一
高齢者の健康づくりーⅠ 脳血管障害既往歴を有する総合コース利用者の検討―
2000年
第28回日本総合健診学会
仲眞美子1)2) 松本弘幸2) 今泉 満2) 武藤志真子3) 山澤育宏2) 東京都健康づくり推進センター1) 東京医科大学病院総合健診センター2) 女子栄養大学健康情報科学3)
29.食事指導別中高年女性総コレステロール値改善効果の検討
2000年
第73回日本産業衛生学会
演者
30 健康づくり介入事業の経済効果の検討 検査値改善による年度内減額薬剤費を中心にー
2000年
第59回日本公衆衛生学会 2000.10.20-22
仲 眞美子、 高宮 朋子、 井上 茂、 井口 ちよ
(東京都健康づくり推進センター)
金子 明美 (立川市 福祉部健康課)
効果的な地域健康づくり事業を減額最少薬剤費を経済効果の指標として検討する試み
2000年
第22回日本健康増進学会 2000.10.14-15
東京都健康づくり推進センター
仲 眞美子、針谷 宏、 熊崎 泰仁、松木 重村、高宮 朋子、井上 茂
鶴間 之江、鈴木 久隆、市村 好弘、
井口 ちよ
東京医科大学衛生公衆衛生 村瀬 訓生、大谷 由美子、下光 輝一
高齢者の健康づくりーⅢ 情報化時代における脳血管障害者の体力づくり支援の試みー
2001年
第29回日本総合健診学会 2001.1.25-26
仲眞美子1)2) 武藤志真子3) 山澤育宏2)
東京都健康づくり推進センター1) 東京医科大学病院総合健診センター2) 女子栄養大学健康情報科学3)
情報化時代の健康づくり介入事業を年間減額最少薬剤費を指標として検討する試み
1977年
ヒポクラテス基金
1.悪性リンパ腫の基礎的・臨床的研究
単著
愛知県がんセンター病院・研究所における悪性リンパ腫の病理診断、細胞免疫学的研究、病型別臨床像の研究についての研究を行い報告した。
1985年
昭和60年度東京医科大学研究助成金
2.造血器悪性腫瘍の診断治療におけるモノクローナル抗体の応用
単著
東京医科大学病院における造血器疾患、悪性リンパ腫の細胞免疫学的診断にモノクローナル抗体を使用し診断に応用する研究
1997年
H.9年度 農水産省食品流通局
3.H.9年度 米食を中心とした食生活における食品間相互作用が健康及び安全性に与える効果に関する総合的研究 班 <中高年を中心とした米食の摂取状況の調査と食品間相互作用と生理学的生化学的検査値の検討 > ①東京医科大学病院ドック受診者1000名の主食の摂取状況
分担
メディカル・フード・チェッカーを使用し、総合健診受診者1000名の主食の摂取状況を半定量法で調査し、食品摂取状況を検討し、同時に施行されている健診検査結果についても検討した。
1998年
H.10年度 農水産省食品流通局
4.H.10年度 米食を中心とした食生活における食品間相互作用が健康及び安全性に与える効果に関する総合的研究 班 <中高年を中心とした米食の摂取状況の調査と食品間相互作用と生理学的生化学的検査値の検討 >①東京医科大学病院ドック受診者1000名の主食の摂取状況  ②同上検査値に及ぼす影響
分担
メディカル・フード・チェッカーを使用し、総合健診受診者1000名の主食の摂取状況を半定量法で調査し、食品摂取状況を検討し、同時に施行されている健診検査結果についても検討した。2年めには、主食の摂取状況の変化と検査値についても検討した。
1998年
H.10年度 厚生省 厚生科学研究費補助金  健康科学総合研究事業研究報告書 主任研究者 武藤志真子(女子栄養大学健康情報科学)   分担研究者 下光 輝一(東京医科大学衛生学公衆衛生学)、仲 眞美子(東京医大総合健診センター、東京都健康づくり推進センター)、松島 康(東京医科大学第一外科)
5.H.10年度 生活習慣病の一次予防のための地域特性に対応した効果的教育システムの開発ーマルチメディアを活用した栄養・運動・休養の実践支援に関する研究
分担
三重県宮川村において住民健診を施行時に問診回答方式の食事調査を施行した。健診検査結果と食事調査の結果を検討した。東京都健康づくり推進センターにおいて、運動・栄養・休養に渡る総合指導コースにおいて前後で食事調査を施行し、1日の食事調査と比較、指導前後の摂食状況の比較を行った。
1998年
H.9年度 東京都健康推進財団  基礎的研究
8.健康づくり技法開発に関する研究
代表
健康増進の総合事業の規範となる健康づくり技法を確立するための基礎的資料を得るためにセンターで蓄積されたデータ‐を解析し、現行システム、プログラムの有効性を冠危険因子について検討した。有意な減少を認めたが、長期的効果の減弱が問題であった。
1999年
H.11年度 厚生省 厚生科学研究費補助金  健康科学総合研究事業研究報告書 主任研究者 武藤志真子(女子栄養大学健康情報科学)   分担研究者 下光 輝一(東京医科大学衛生学公衆衛生学)、仲 眞美子(東京医大総合健診センター、東京都健康づくり推進センター)、松島 康(東京医科大学第一外科)
6.H.11年度 生活習慣病の一次予防のための地域特性に対応した効果的教育システムの開発ーマルチメディアを活用した栄養・運動・休養の実践支援に関する研究
分担
運動問診を作製し、三重県宮川村において住民健診を施行時に問診回答方式の食事調査と同時に施行した。健診検査結果と食事調査の縦断的調査結果を検討した。東京都健康づくり推進センターにおいて、運動・栄養・休養に渡る総合指導コースにおいて前後で運動問診調査を施行し、運動問診の信頼性、妥当性の検討と指導前後の身体活動の比較を行った。
1999年
H.10年度 東京都健康推進財団  基礎的研究
9.健康づくり活動の継続・阻害要因に関する検討ー適切な介入方法の策定ー
代表
わが国で遅れている食習慣、運動習慣を行動医学的に解明し、有効な介入事業を検討する必要から、禁煙分野に導入されて有名な行動医学的理論を用いた運動習慣の調査研究を行った。
1999年
H.10年度 東京都健康推進財団  基礎的研究
10.都民の癌一次予防のための基礎的食事調査
代表
東京都がん検診センターで乳癌、多摩がん検診せんたーで肺癌の症例で問診回答方式の食事調査を施行し、東京医科大学病院総合健診せんたー受診者の調査結果と比較した。
1999年
H.10年度 東京都健康推進財団  基礎的研究
11.都民の食生活と生活習慣病及び骨粗鬆症の予防
代表
骨粗鬆症改善の為の食生活調査、骨代謝マーカーの測定を総合コース利用者に施行した。骨密度測定では短期間の検討は困難であるが、実践指導前後の骨代謝マーカーの測定により骨代謝の変化を検討できる可能性を報告した。
1999年
食に関する研究調査報告書 No.12 すかいらーくフードサイエンス研究所 東京都健康づくり推進センター  仲 眞美子、大山 珠美、原 由吏
コンピュ-ター使用食事支援システム単独使用と栄養・運動指導介入における前後の検査値検討
代表
2000年
H.12年度 厚生省 厚生科学研究費補助金  健康科学総合研究事業研究報告書 主任研究者 武藤志真子(女子栄養大学健康情報科学)   分担研究者 下光 輝一(東京医科大学衛生学公衆衛生学)、仲 眞美子(東京医大総合健診センター、東京都健康づくり推進センター)、松島 康(東京医科大学第一外科)
7.H.12年度 生活習慣病の一次予防のための地域特性に対応した効果的教育システムの開発ーマルチメディアを活用した栄養・運動・休養の実践支援に関する研究
分担
コンピューターを使用する、運動処方作製支援システムの論理作製と、ストレス問診の作製と、信頼性、妥当性の検討と論理作製し、運動・栄養・ストレスに渡る問診の完成と上記地区での試行、検査値との検討を報告する。
2000年
H.12年度 (財)大川情報通信基金
マルチメディアを活用した在宅者健康づくり支援に
関する基礎的研究
分担
主任研究者 東京医科大学衛生学公衆衛生学教室 主任教授 下光  輝一
共同研究者 東京医科大学衛生学公衆衛生学教室 小田切 優子  大谷 由美子  東京都健康づくり推進センター  仲 眞美子
2000年
H12年度  明治生命厚生事業団研究
高齢者の運動処方ガイドラインの作成 -歩行速度に基づく新しい運動強度の設定法の確立ー
分担
(財)東京都老人総合研究所  青柳幸利、東郷史治、古名丈人、西澤哲、杉浦美穂 東京都健康づくり推進センター  杉田秀二郎、松木重村、熊崎泰仁、仲眞美子、井上茂、高宮朋子、小野文子、内田有美、井口ちよ
2001年
主任研究者 箭内博行(医療機器センター)   分担研究者 片山文善  委員長 下光 輝一(東京医科大学衛生学公衆衛生学) 委員 仲 眞美子(東京都健康づくり推進センター)
平成12年度厚生科学研究費補助金    厚生科学特別研究事業  「健康日本21」の推進に資する健康関連機器の開発に関する調査研究報告書
分担
2001年
H.12年度 東京都健康推進財団  基礎的研究共同研究者   東京都健康づくり推進センター 井上茂、小野文子、松木重村、大山珠美、小川敬子、井口ちよ
健康づくり活動の継続・阻害要因に関する検討ー適切な介入方法の策定ー
代表
2001年
H.12年度 東京都健康推進財団  具体的研究  東京都健康づくり推進センター 仲眞美子 熊崎泰仁、古賀富貴子、内田和美、権田良則、佐藤真輝、今井多賀子、松木重村、高橋利果、川崎美織、持木朝子、根本和枝、小川敬子、石川真理子、大山珠美、内田有美 小野文子、井上茂、井口ちよ
高度情報化時代に対応した、高齢者のための総合的健康増進事業の開発
代表
東京都健康づくり推進センター指導科
2001年
H.12年度 東京都健康推進財団 共同研究  共同研究者(所属)東京都衛生研究所 早藤智恵子、市川久次  東京都健康づくり推進センター 仲眞美子、井上茂、大山珠美、石川真理子、小野文子、内田有美、井口ちよ
生活習慣病及び骨粗しょう症の予防と都民の食生活
代表
東京都衛生研究所
2001年
H.12年度 東京都健康推進財団  共同的研究  共同研究者(所属)東京都老人総合研究所 鈴木隆雄 東京都健康づくり推進センター 仲眞美子、井上茂、根本和枝、持木朝子、高橋利果、川崎美織、小川敬子、井口ちよ
高齢者の転倒・骨折の要因に関する研究
代表
(財)東京都老人総合研究所
2001年
H.13年度 東京都健康推進財団  基礎的研究  共同研究者(所属)東京医科大学衛生学公衆衛生学教室  下光輝一・村瀬訓生、小田切優子、大谷由美子、   東京都健康づくり推進センター 松木重村、小澤多賀子、佐藤真輝、権田良則、内田和美 古賀富貴子、熊崎泰仁、小川敬子、高橋利果、川崎美織、持木朝子、根本和枝、大山珠美、石川真理子、内田有美 小野文子、井上茂、桜山豊夫
地域支援を視点においた効果的健康教育の展開と評価指標の提案~当センターの総合指導コースからの検討~
代表
厚生科研費(武藤班)
ハビットを使用した研究(7台は貸与予定)  運動・栄養・ストレス問診
立川市健康福祉課       東京医科大学公衆衛生学   または                 女子栄養大学健康情報科学
1999年
第27回日本総合健診学会報告記事 男性には食事指導、女性には総合指導を (取材)
東京都健康づくり推進センター 仲 眞美子
Medical Tribune 1999年2月25日
1999年
上手なお酒の飲み方
東京都健康づくり推進センター 仲 眞美子
「たっくす」新宿関税納税会 1999.7
1999年
かぜ対策ーかぜの症状について
東京都健康づくり推進センター 仲 眞美子
「いっと6けん」 NHK 1999.1.21
1999年
生活者主導のフードシステム構築へ向けて 「健康と食品からみた生活者主導のフードシステム」
東京都健康づくり推進センター 仲 眞美子
日本フードシステム学会 関東支部研究会 1999.7.17
2000年
糖尿病ー男らしい男性の宿命
東京都健康づくり推進センター 仲 眞美子
「たっくす」新宿関税納税会 2000.1.
2000年
上手なお酒の飲み方
東京都健康づくり推進センター 仲 眞美子
「いっと6けん」 NHK 2000.1.21
2000年
骨粗鬆症(インタビュー)
東京都健康づくり推進センター 仲 眞美子
「スーパーチャンネル」テレビ朝日 2000.2.10
2000年
栄養指導がうまくいかない理由ー中高年女性を対象とした調理実習を取り入れた生活指導について
東京都健康づくり推進センター 仲 眞美子
ヘルスケア・レストラン 2000年8月号 ㈱日本医療企画
2000年
高血圧症①ー検診の時血圧が高いと言われたらー
東京都健康づくり推進センター 仲 眞美子
「たっくす」新宿関税納税会誌 2000.7
2000年
小児肥満
東京都健康づくり推進センター 仲 眞美子
「いっと6けん」 NHK 2000.7.27
2000年
食と農の応援団講演会 「食生活と健康」
東京都健康づくり推進センター 仲 眞美子
食生活情報サービスセンター主催提唱 農林水産省 2000.2.29
2001年
高血圧症②ー食事、運動、自律神経と血圧ー
東京都健康づくり推進センター 仲 眞美子
「たっくす」新宿関税納税会誌 2001.1.
2001年
病院を変えよう 最適な治療とはー5 医療ルネサンス (2542回) (取材)
東京都健康づくり推進センター 仲 眞美子
読売新聞 2001年2月10日